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2026/01/28
TOMORROW X TOGETHER 『WORLD TOUR <ACT : TOMORROW> IN JAPAN』 東京ドーム公演ライブレポート♡

1月21日(水)・22日(木)の2日間、東京ドームにてTOMORROW X TOGETHER(TXT)の『TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR 〈ACT : TOMORROW〉 IN JAPAN』が開催されました。
2025年11月のベルーナドーム(埼玉)公演からスタートした今回のツアーは、日本5大ドームを巡るスケールの大きなもの。各地で多くの歓声と感動を生み出しながら、TXTにとって新たなステージへと踏み出す時間となりました。本記事では、熱気と歓声に包まれた東京ドーム公演1日目の様子をお届けします!
1月21日(水)、東京ドームに集まったのは、TXTのステージを心待ちにしていたMOAの想い♡ 開演前から会場には高揚感が満ち、暗転と同時に大きな歓声が響き渡りました。スクリーンに映し出されたメンバーの姿に続き、トロッコで登場した5人。ドームいっぱいに広がるペンライトの光が会場を包み込み、特別な夜の始まりを感じさせました。ステージ上で見せる自然な笑顔からは、この時間を心から楽しんでいる気持ちが伝わってきました。
ライブ序盤は「LO$ER=LO♡ER」を皮切りに、力強いパフォーマンスで会場の空気を一気につかみました。続く「きっとずっと」では雰囲気が一転し、やさしい歌声とともに、客席には穏やかなムードが広がっていきました。
「5時53分の空で見つけた君と僕」「Blue Orangeade」「Love Language」と続く流れでは、TXTの幅広い魅力を改めて実感。特に「Love Language」では手拍子が自然と広がり、会場全体がひとつになる瞬間が生まれました。
MCでは、日本語で思いを伝えるメンバーの言葉に、会場は和やかな空気に包まれました。エネルギッシュなダンスで盛り上げたあとは、「ひとりの夜」で再び空気が変化。揺れるペンライトと重なる歌声が、ドームをやさしく包み込みました!
MC明けは「Can’t Stop」からライブが再加速。「Danger」では黒の衣装に身を包んだメンバーが登場し、スクリーンに映し出される表情ひとつひとつに歓声が上がりました。「Upside Down Kiss」では、揃ったダンスで会場をさらに盛り上げました。VCRを挟み、レザージャケット姿で現れた5人が披露したのは「Growing Pain」。荒々しいサウンドに合わせ、感情をぶつけるようなパフォーマンスを見せ、火柱の演出とともに会場のボルテージは最高潮に。そのまま「Frost」「Good Boy Gone Bad[Japanese Ver.]」へと続き、ステージを縦横無尽に使いながらMOAの声援に応えていきました。
一転、「ひとりの夜 (Hitori no Yoru)」では、激しさを脱ぎ捨てた繊細な歌声に客席が静かに耳を傾けます。「Farewell, Neverland」を経て披露された「0X1=LOVESONG (I Know I Love You) feat. 幾田りら[Japanese Ver.]」では、客席にマイクを向け、MOAの歌声を受け止めるBEOMGYUとSOOBINの姿が印象的でした。

ライブの大きな見せ場となったソロステージ。トップバッターのTAEHYUNは、ブルーのジャケット姿で「Bird of Night」を披露し、伸びやかな歌声でドームを満たしました。
続くSOOBINは「Sunday Driver」で柔らかな雰囲気をまとい、愛らしい仕草で会場を和ませました!
HUENINGKAIは「Dance With You」で一転、大人っぽい表情を見せ、椅子を使った演出としなやかなダンスで会場の空気を一変させました。
次に登場したYEONJUNは、「Ghost Girl」「Talk To You」を続けて披露。キレのあるダンスと堂々とした存在感で、会場の視線を一気に集めました。
ソロステージの最後を飾ったBEOMGYUは、「Take My Half」を情感たっぷりに歌唱。想いのこもった歌声がドームに響き渡り、ステージ全体が彼の世界観に包まれるような時間となりました♡
グループステージに戻ると、「Where Do You Go?」「No Rules」など、明るく一体感のある楽曲が続きました。メンバー同士の自然なやり取りや、客席を巻き込む演出に、会場には笑顔があふれました。MCではソロステージの感想を語り合う場面もあり、TXTとMOAの距離の近さを改めて実感。その後、「Deja Vu [Japanese Ver.]」「Eternally」など表情豊かなステージを重ね、ライブは終盤へ。

アンコールではトロッコに乗って再登場した5人が、会場の隅々まで手を振りながら感謝を伝えました。最後までMOAと気持ちを交わし合い、東京ドーム公演はあたたかな余韻を残して幕を閉じました。
写真/(P)&(C) BIGHIT MUSIC 取材・文/崔允瑛 -
2025/12/24
「CARATの皆さんがいるなら何でもできる」SEVENTEEN東京ドーム公演最終日の様子を詳しくレポート♡
11月27日(木)にバンテリンドーム ナゴヤでスタートし、愛知、大阪、東京、福岡の4都市にて10公演を巡った『SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN』。12月21日(日)に、みずほPayPayドーム福岡での福岡公演をもってファイナルを迎えました。今回KOBUNSHA K-POP MEMBERSは、12月12日(金)に開催された東京ドーム公演に潜入!東京ドーム中が熱狂したライブの様子をお届けします♩
SEVENTEEN PROFILE
S.COUPS、JEONGHAN、JOSHUA、JUN、HOSHI、WONWOO、WOOZI、THE 8、MINGYU、DK、SEUNGKWAN、VERNON、DINOによる13人組グループ。グループ名には13人のメンバー+3つのユニット+1つのチーム=17という意味が込められている。VOCAL TEAM、HIPHOP TEAM、PERFORMANCE TEAMの3つのユニット で構成され、楽曲制作から振付に至るまでメンバー自らが携わっている。ファン名は「CARAT(カラット)」。
公式サイト
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公式Instagram
会場中が今か今かとSEVENTEENの登場を待ちわびる中、ステージに現れたスポーツカーからJUNとMINGYUが登場。それを皮切りに、メインステージやセンターステージからメンバーが次々と登場し、その度にCARATの歓声が湧き起こります。9人が揃うと、2025年に発表された5th Album『HAPPY BURSTDAY』より「HBD」のパフォーマンスがスタート。MINGYUの歌い出しで一気にCARATを引き込みます。続けて同アルバムのリード曲「THUNDER」を披露。SEVENTEENの歌とCARATの掛け声が一体となり、東京ドーム中が熱気に包まれました。
2曲を演奏した後、オープニングのトークがスタート。メンバーが一人一人挨拶をし、「SEVENTEEN CARAT ジャンジャン(2回手拍子) NEW~」とCARATと一緒に掛け声の練習を行いました。そのまま、3曲目となる「Domino」のパフォーマンスがスタート。爽やかでスイートなナンバーで、CARATを魅了します。4曲目はJOSHUA、JUN、THE 8、VERNONの4人で「Network Love」を披露。女性ダンサーをバックに従え、色気たっぷりなダンスに客席からも歓声が上がりました。
ムービーを挟み、メンバーそれぞれのソロステージがスタート。トップバッターを務めたDINOは、オールブラックの衣装に身を包んでメインステージから登場し、「Trigger」を披露しました。
DINOと背中合わせで登場したJUNは、オールホワイトの衣装に身を包んで「Gemini」を披露。しなやかな身のこなしが際立つ、滑らかなダンスを見せました。
続いて、VERNONが「Shining Star」を披露。ステージ上に置かれたギターを手に取り、弾き語りでスタートしました。「Tokio Shining Star~」の一言で、CARATから歓声が湧く一幕も。
そして、バックバンドがスクリーンに映し出されると、メンバー全員が再びステージに登場。ストリートスタイルの衣装に身を包んだメンバーは「SOS」「F*ck My Life」「LOVE, MONEY, FAME (feat. DJ Khaled)」と立て続けにバンドナンバーを披露。花道やセンターステージを行き来しながら、CARATたちを盛り上げました。途中、センターステージがアリーナ後方に移動し、スタンド席のCARATに向けてファンサービスをするシーンも見られました。
トークタイムに入るもパフォーマンスの興奮は冷めやらず、「LOVE, MONEY, FAME (feat. DJ Khaled)」のフレーズをメンバーたちがアカペラで歌い、CARATが掛け声で応えます。そして、DINO、JUN、VERNONのソロステージの話になり、3人が感想を述べました。さらに、突然「DVD」の韻を踏んだラップバトルが開始! SEUNGKWANとDKがラップを披露し、会場がドッと笑いに包まれました。
トークパートが終わると「Darl+ing」のパフォーマンスがスタート。SEVENTEENの柔らかく甘い歌声が東京ドーム中を包みます。
続いて、再びメンバーのソロパートへ。メインステージに設置されたセットに腰掛けたJOSHUAが「Fortunate Change」を披露。ハイトーンボイスを響かせながら、時折笑顔を見せるJOSHUAを見て、客席から歓声が上がります。
手を振りながら満面の笑みで登場したDK。優しい笑顔に、CARATから歓声が上がります。そして、自身のソロ曲「Happy Virus」を披露しました。スクリーンに歌詞がカタカナ表記で映し出され、CARATみんなと合唱するシーンも見られました!
SEUNGKWANは「Raindrops」でピアノ弾き語りを披露。切なさと力強さを感じさせるバラードを圧巻の歌唱力で歌い上げ、会場からは一際大きな拍手が巻き起こりました。
背後からカメラが回り込み、まるでアクション映画のワンシーンのように始まったTHE 8の「Skyfall」。バックダンサーと一糸乱れぬダンスを見せた後、上着を脱いでタンクトップ姿になり、CARATから歓声が上がりました。
MINGYUは「Shake It Off」を披露!サングラスを外した表情がスクリーンに映されるだけで、CARATから悲鳴のような歓声が上がります。女性ダンサーを従えて花道をランウェイのようにウォーキングし、MINGYUらしいダイナミックなパフォーマンスを披露しました。
メインステージでバックダンサーを従え、待ち構えていたのはS.COUPS。アフロヒップホップを基調とした力強い楽曲「Jungle」をパフォーマンスしました。高速ラップを披露し、風格を見せつけました。時折見せる笑顔がスクリーンに映るたびCARATから悲鳴のような歓声が上がり、S.COUPSが思わず笑ってしまう一幕も!
各メンバーのソロステージが終わると、DINOがセンターステージに登場。力強いソロダンスを披露した後、「Make some noise!」と絶叫し会場中から歓声が上がりました。再びメンバー全員が登場し、「HOT」のパフォーマンスがスタート。メインステージで火柱が上がり、熱気に包まれます。次にパフォーマンスした「HIGHLIGHT -Japanese ver.-」では、センターステージに並んだメンバーが一糸乱れぬダンスを披露。そのまま「ROCK」「HIT」を披露し、興奮冷めやらぬままトークコーナーに移ります。
トークコーナーでは、セットリストにない曲を歌うことに。「舞い落ちる花びら (Fallin' Flower)」「Beautiful」「Sara Sara」など、しっとりしたバラード曲を披露しました。SEVENTEENのメンバーがイヤモニを外し、CARATの歌声を聴くシーンも。メンバーのうっとりした表情で聴き入る様子が印象的でした。
ラストの曲は「Rock with you -Japanese ver.-」。DKのドラムからスタートし、9人が息の合ったダンスを披露。CARATの掛け声が東京ドームに響き渡りました。
アンコール一曲目は「A-Teen」。車の形のトロッコに乗ってアリーナに登場し、手を振ってファンの声援に応えました。「9-Teen」ではトロッコの上でMINGYUとDKが抱き合い、スクリーンにその様子が映し出されると一際大きな歓声が上がりました。MINGYUが「僕も9-Teen(19歳)になりたいです」とぼやき、思わず笑いを誘う場面も。
続いて「ひとりじゃない」「あいのちから」を披露。会場が感動のムードに包まれる中、最後のトークへと移ります。
DINO みなさん来てくれて本当にありがとうございます。みなさんのおかげで僕たちは一生懸命ステージを務めることができます。今日は本当に楽しかったです。コンサートをする度に「また会いましょう」と約束をしてきましたが、その約束を守ってくれたCARATの皆さん、本当にありがとうございます。そして僕もこれからもっと良い姿で、良いステージをお見せするという約束を必ず守ります。愛してます!
JUN 今日来てくださった全てのCARATの皆さん、ライブビューイングでご覧の皆さん、本当にありがとうございます。昨日は木曜日、今日は金曜日。二日間、週末でもないのに来てくださったCARATの皆さんのおかげで、完璧なコンサートができたと思います。CARATの皆さんからいただいた愛に本当に感謝したいと思います。常に感じることなんですが、さっきもメンバーが動いた通りに皆さんも踊ってくださいますし、真似してくださいます。次また会う日までみんなで幸せな時間を過ごしたいと思いますし、健康を守ってほしいと思います。CARATの皆さん愛してる〜!
SEUNGKWAN 今日は本当に楽しくて幸せな時間でした。CARATちゃんもそうですか?(会場から「ネ〜!」という声が)ありがとうございます、僕たちがこうやってドームツアーを何年も続けてやることができるのは皆さんのおかげだと思います。本当にありがとうございます。今回のツアーも、また後日振り返るととても貴重な思い出になっていると思います。また13人全員揃って、僕たちのもっと大きな夢を叶えられる日が来たらいいなと思います。その時まで僕たちが一生懸命頑張ります。見守ってください。いつも応援してくれて、コンサートに来てくれて、愛してくれて、ありがとうございます。(会場から拍手が起こる)皆愛してま〜す♡(手でハートマークを作る)
MINGYU 皆さんお疲れ様でした! 皆さんのおかげで本当に幸せでした。今日いなかったメンバー、JEONGHANさん、HOSHIさん、WONWOOさん、WOOZIさんに会いたかったですか? 皆さんも会いたいでしょう?(会場から「ネ〜!」という声が上がる)あと何年くらいかな? 待っていてください。そして今回ツアーで回っている会場も本当に大きいんですが、僕はちょっと欲張りですから、もっと大きいステージでライブしたいです。SEVENTEENとCARATの皆さんがいるなら何でもできると思います。みんなで一緒にいきましょう。これからもよろしくお願いします。おやすミンギュ!
DK CARATちゃん楽しかったですか? 僕も皆さんのおかげで本当に楽しかったです。東京ドームで素敵な公演ができてとても幸せです。先ほどの公演の途中で、日本で公演した時のこと、皆さんと会った時の思い出をあれこれお話ししましたが、その時の記憶がありありと蘇ってきて、とてもいい気分です。今日のこの公演も皆さんにとって、素敵な思い出に、そしていい一日として記憶に残ったらいいなと思います。そして先ほどMINGYUが言ったように、また13人が集まって、より大きなステージで立って、CARATの皆さんとご一緒できるといいなと思います。ぜひ応援してくださいね! CARATの隣にはいつもDKがいます! 辛いことや疲れた瞬間が来ても、一人だと思わずに元気を出してください。大好き!(顔ハートを作る)
VERNON SEVENTEENのライブに来てくださってありがとうございます。皆さんからたくさんの愛をもらって感無量です。CARATの皆さんのおかげで、いつも楽しく活動ができていて、皆さんにお見せしたいものがどんどん増えていきます。ぜひこれからも期待していてください。愛してます!
THE 8 今日こうやって会場に来てくださった全てのCARATの皆さん、またライブビューイングでご覧になっているCARATの皆さん、ありがとうございます。これまでの10年間、小さいステージからスタートしてここまで来ました。さまざまな公演を披露してきたんですけれども、これはCARATの皆さんのおかげだと思います。なのでCARATの皆さんも僕たちSEVENTEENの側でプラスな影響を受けながら、皆さんそれぞれの夢を叶えてほしいと思います。これからも様々な楽しいことをCARATの皆さんと一緒にできたらいいなと本当に思っています。CARATの皆さんからいただいた大きな愛、それに応えるために、素敵な作品やいいステージでお答えしたいと思います。今年の冬も今日の温かい思い出で、温かい時間を過ごしていただきたいと思います。また会いましょうね!
JOSHUA CARATの皆さん楽しんでますか〜?(会場から「ネ〜!」という声が)よかったです。僕たちのことを長く見ていてくれていると思いますが、今日のコンサートが皆さんにとって最高の時間になっていてほしいです。皆さんと一緒に楽しくステージに立てることが本当に幸せです。(会場から拍手が起こる)この時間がずっと永遠に続いてほしいです。CARATの皆さん愛してます〜♡ 一緒に言ってください! いとー?
CARAT しゅなもんー!
S.COUPS お疲れ!(会場から歓声が上がる)MINGYUさんが言ってくれたように、僕たちはもっと大きな夢を持っていて、日産スタジアムにもまた行きたいし、国立競技場にも一度行ってみたいです。もっと広いステージがあるならば、その場所をCARATと一緒に埋めたいです。これからも10年、20年、30年とよろしくお願いします。これからもっとたくさん会えるように頑張ります。大好き!
メンバーそれぞれのコメントが終わると、会場に集まったCARATとの記念撮影が開始。「カメラの画質がいいので映りますよ!前髪を整えて!」というジョークで笑いを誘いました。
その後、「Eyes on you」のパフォーマンスがスタート。メインステージ、花道、センターステージそれぞれにメンバーが散らばり、ファンサービスを行いました。さらに、「今 -明日世界が終わっても-」「God of Music」「CALL CALL CALL!」と立て続けに披露。SEUNGKWANによるフリースタイルダンスが繰り広げられ、会場は大盛り上がりを見せました。興奮冷めやらぬまま続くのは「Super」。
SEVENTEENのライブでは、メンバーが一度はけてから再び登場するのが恒例ですが、「今日は引っ込まないでそのまま行きますか?」との言葉を合図に「VERY NICE」「CLAP」のステージを披露。そのまま恒例のエンドレス「アジュナイス」タイムに突入します。最後までエネルギッシュなパフォーマンスを披露し、盛況のうちに幕を閉じました。
<セットリスト>
『SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN』
2025年12月11日、12日 東京ドーム セットリスト
1. HBD
2. THEUNDER
3. Domino
4. Network Love(JOSHUA, JUN, THE 8, VERNON)
5. Trigger (DINO Solo)
6. Gemini (JUN Solo)
7. Shining Star (VERNON Solo)
8. SOS
9. F*ck My Life
10. LOVE, MONEY, FAME (feat. DJ Khaled)
11. Darl+ing
12. Fortunate Change (JOSHUA Solo)
13. Happy Virus (DK Solo)
14. Raindrops (SEUNGKWAN Solo)
15. Skyfall (THE 8 Solo)
16. Shake It Off (MINGYU Solo)
17. Jungle (S.COUPS Solo)
18. HOT
19. HIGHLIGHT -Japanese ver.-
20. ROCK
21. HIT
22. Rock with you -Japanese ver.-
<アンコール>
23. A-Teen
24. 9-Teen
25.ひとりじゃない
26.あいのちから
27. Eyes on you
28.VERY NICE 他ランダム歌唱写真/ (P)&(C) PLEDIS Entertainment 取材・文/浅井美咲 編集/崔允瑛
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2025/12/15
【ウィンターセール開催中】「D'FESTA COMPLETE EDITION」&人気アーティスト商品が2026年1月30(火)まで50%オフ!

韓国芸能ニュースメディア“Dispatch(ディスパッチ)”の創立10周年を記念し開催されたK-POPフェス「D'FESTA」のすべてのコンテンツを楽しむことができる『D'FESTA COMPLETE EDITION』の大ヒットを記念して、50%オフで購入できる期間限定セールが12月15(月)12:00よりスタート!推しの写真集やBlu-rayをお得にゲットできるチャンスをお見逃しなく♡
【セール期間】
2025年12日15日(月)12:00 ~2026年1月30日(金)23:59
【商品紹介】
▼『D'FESTA COMPLETE EDITION』全8種
(BTS/ SEVENTEEN/ TWICE/ NCT 127/ NCT DREAM/ Stray Kids/ TOMORROW X TOGETHER/ ENHYPEN )
①THE BOOK 約250ページ ハードカバー
THE BOOKのために完全非公開としていたAカットを掲載するスペシャルエディション。各グループのユニークなコンセプトストーリーと共に撮影の舞台裏が収録され、D'FESTAのすべてのポートレートを網羅する。
②THE MOVIE Blu-ray87分付き約180ページ ハードカバー
D'FESTAを楽しむアーティストのリアルな現場とすべてのコンテンツの未公開シーンを盛り込んだ、フォトブック付きのBlu-ray映像作品。各アーティストが2~4曲を特別にパフォーマンスした「LED STAGE」や「XR STAGE」を収録。
フォトブックでは、楽屋やバックステージなど、展示会場では見られなかったD'FESTAの様々な瞬間を細かく垣間見ることができ、初公開となるLIGHT CAGE撮影シーンとD'FESTAのテープカットセレモニー、記憶の部屋でメンバーたちが交わした楽しい瞬間がすべて盛り込まれた写真も掲載。
③【一般販売特典】D'FESTA COMPLETE EDITIONオリジナル グループ別トランプ (54枚入り)
④【スペシャル追加特典】D'FESTAオリジナルブロックメモ(全80枚)
※商品画像はイメージです
※規定数に達し次第配布終了する場合がございますので、予めご了承ください
D'FESTA COMPLETE EDITION 全8種
(BTS/ SEVENTEEN/ TWICE/ NCT 127/ NCT DREAM/ Stray Kids/ TOMORROW X TOGETHER/ ENHYPEN )
通常販売価格:19,800円(税込)→セール価格:9,900円(税込)
※カート画面右下の合計額に50%オフ前の金額が表示される場合がありますが、「ご購入手続きへ」を押して決済画面に進むと50%オフ後の合計金額で計算されますのでご安心ください
▼Dicon Vol.2 BTS『BEHIND』JAPAN SPECIAL EDITION
2019年12月に販売され瞬く間に完売したBTS写真集『BEHIND THE SCENE』。
LAの地で撮影された最高のビジュアルと、数々の感動エピソードが満載された神インタビューから爆発的売り上げを記録し、完売後も再発売が長らく熱望されていました。
そしてこのたび、ついにBTS写真集『BEHIND』として発売が決定。
オリジナル版より40ページの増ページ、またこれまで完全未公開だったラスベガスでの撮影シーンを含んだ150点もの未公開写真を加え再編集しています。
その他、豪華特典もついたファン必携となる「ARMYのバイブル」です。
【付録】
①DiconのJAPAN SPECIAL EDITIONのために特別に製作された高級仕様の鉛筆セット:5本
②レンチキュラー仕様でサイズもプレミアムサイズとなったポストカードセット:7枚
③破損しにくいプラスチック素材で製作されたハイクオリティな両面フォトカード:8枚
④オリジナル写真によるピンボタンセット:7個
通常販売価格:6,050円(税込)→セール価格:3,025円(税込)
▼Dicon vol.10 BTS写真集『BTS goes on!』JAPAN EDITION
2020年12月に全世界同時&10日間限定の完全予約で記録的大ヒットとなったBTS写真集『BTS goes on!』のJAPAN EDITIONがついに待望の発売!
7人のキュート&セクシーな表情を収めた写真の数々や、「過去、現在、未来」について語った貴重なインタビューを掲載。
さらにJAPAN EDITIONには「SPECIAL 2nd BOOK」「オリジナル鉛筆セット」「3Dポップアップステッカー」「ハイクオリティ両面フォトカード」の4点の付録がつきます。
【特典内容】
①ライブ、アメリカ遠征など3つのコンセプトで7人に密着し、オン&オフをあますところなく撮ったプレミアム写真で構成された132ページの特別BOOK
②メンバーが立体3Dになる世界で唯一のステッカー
③ハイクオリティ 両面フォトカード
④DiconのJAPAN EDITIONのために特別に製作された高級仕様の鉛筆セット
通常販売価格:6,050円(税込)→セール価格:3,025円(税込)
▼D'FESTA THE MOVIE BTS version/Blu-ray
奇跡のK-POPグローバルフェスティバル「D'FESTA」のためだけに特別撮影された映像コンテンツ。
9グループがそれぞれ2曲〜4曲をパフォーマンスした「THE MOVIE」、各グループがD'FESTA撮影の裏側やDispatchとの思い出、活動などを語った「MEMORY ROOM」、メイキング映像を収録した「MAKING OF "THE MOVIE"」のほか、プロモーション映像やエンドロールを収めた「EXTRA」の4コンテンツで構成され、計80分の大ボリューム映像作品です。
【特典内容】
①リーフレット 24ページ
※D'FESTA撮影の様子を収めた特別冊子
②プラスチッククリアブックマーク 1点
※ご購入グループからメンバーランダム
通常販売価格:5,500円(税込)→セール価格:2,750円(税込)
特別なキャンペーンをぜひチェックしてみてください! -
2025/12/05
『NCT WISH 1st CONCERT TOUR INTO THE WISH : Our WISH in JAPAN』開催記念♡ NCT WISH×ROUND1コラボキャンペーンに行ってみた!

NCT WISHと、ボウリング・カラオケ・スポッチャなど、全国各地に展開する複合レジャー施設ROUND1がコラボしたキャンペーンに光文社K-POPメンバーが潜入。
今回のキャンペーンでは、2026年1月14日(水)発売のNCT WISH Japan 1st Mini Album『WISHLIST』の世界観を、発売にさきがけてたっぷり楽しむことができました♪
NCT WISHのコンサートに足を運んだ方も、これから運ぶ方も、ぜひROUND1のキャンペーンをお楽しみください!
まずご紹介したいのは、吉祥寺店(東京都)、梅田店(大阪府)、中川1号線店(愛知県)限定のカラオケコラボルーム!ルーム全体がNCT WISH仕様になっていて、こちらのコラボルーム利用でオリジナルノベルティがもらえます。壁には「Wishful Winter」のMVが映し出されていて、一気にホリデー気分に♡
メンバーそれぞれのイメージフォトも映し出されるので、好きなメンバーと一緒にぜひ写真を撮ってみてくださいね。ご自身でお持ちのグッズを持ってきて、WISH COREでかわいい写真を撮っても楽しそう!
コラボルームを利用せずとも楽しめるのが、コラボドリンクやフード♡ NCT WISHをイメージしたドリンクやフードで気分が上がります。今回はコラボドリンクの
「さわやかブルーカルピス」「メロあまいちごミルク」「しゅわPOPメロンソーダ」をいただきました!色鮮やかなドリンクで、NCT WISHらしいキュートな写真が撮れそうです…♡
また、コラボドリンクなどの対象メニュー注文でオリジナルノベルティがゲットできます♪ ランダムなので、どのメンバーがやってきてくれるかワクワクしますね。
※写真は第一弾(2025.10.23(木)~11.20(木))のものです
※ノベルティの種類は選べません
※なくなり次第終了となります
ROUND1に来たら絶対にやりたいボウリングも!
ボウリングスコア表示モニターでの投球後の演出映像を、NCT WISHコラボ仕様に変更することができるんです。コラボパックのご利用と合わせてぜひお楽しみくださいね。
倒した本数によって、登場するメンバーが決まっています。
例えば、ミスならSAKUYAが!
ストライクを出すとSIONが登場します♪
好きなメンバーが出るまでたくさん投げたい…!という方は、ボウリングコラボパックの「投げ放題パック」をぜひご利用ください♡
コラボパック利用でもらえる専用コインをゲットしたら、ROUND1オリジナルプリント機「Rism」で、NCT WISHデザインフレームのプリクラを撮りましょう♡メンバーと横に並んでプリクラを撮ることができます。お手持ちのグッズを持って写ったり、自由にデコったり。自分だけのかわいいプリクラを撮ってみてください。
「NCT WISH×ROUND1コラボキャンペーン」は、12月23日(火)まで!今回ご紹介した以外にも、色々なキャンペーン施策が実施されているので、詳しくは以下のキャンペーン概要、もしくは公式サイトをご確認くださいね。▼キャンペーン概要
【キャンペーン期間】
2025年10月23日(木)~12月23日(火)
※ノベルティの内容は、第1弾・第2弾で異なります。
第1弾:2025年10月23日(木)~11月20日(木)
第2弾:2025年11月21日(金)~12月23日(火)
【キャンペーン・ノベルティ詳細、店舗一覧はこちら】
NCT WISH×ROUND1コラボキャンペーンページhttps://www.round1.co.jp/collaboration/nct/index.html
【コラボキャンペーン内容】
①コラボドリンク・フードの販売
NCT WISHをイメージしたコラボドリンク・フードがお楽しみいただけます。
対象メニューの注文で、オリジナルノベルティをプレゼント!②コラボパックの販売
ボウリング、カラオケ、ビリヤード、ダーツ、スポッチャにコラボパックが登場!
コラボパックのご利用で、オリジナルノベルティをプレゼント!③カラオケコラボルーム
吉祥寺店(東京都)、梅田店(大阪府)、中川1号線店(愛知県)限定で、ルーム全体がNCT WISH仕様となったコラボルームが登場!コラボルームご利用で、オリジナルノベルティをプレゼント!④ボウリングスコア登録キャンペーン
ボウリング2ゲームスコアを登録して応募できる、スコア登録キャンペーンを実施いたします。
該当順位に入賞されたお客様には、オリジナルノベルティのコンプリートセットをプレゼント!⑤ボウリングスコア演出映像
ボウリングスコア表示モニターでの演出映像をNCT WISHコラボ仕様に変更することができます。
コラボパックのご利用と合わせて、ぜひお楽しみください。⑥カラオケ歌唱キャンペーン
課題曲を予約&歌唱して、最高スコアを登録して応募できる、歌唱キャンペーンを実施いたします。
該当順位に入賞されたお客様には、オリジナルノベルティのコンプリートセットをプレゼント!⑦ROUND1オリジナルプリント機「Rism」のオリジナルフレーム
ROUND1オリジナルプリント機「Rism」のデザインにNCT WISHのフレームが登場します。
※Rismは専用コイン以外では撮影いただけない機種となります。⑧SNSキャンペーン
ROUND1公式アカウント“【公式】ROUND1ライブ&コラボ”(@round1_fanevent)の該当投稿をフォロー&リポストいただくことで参加可能な、オリジナルノベルティプレゼントキャンペーンを実施いたします。
※全てのノベルティは無くなり次第終了となります。絵柄はランダムとなり、お選びいただけません。
【コラボキャンペーンに関するお問い合わせ】
お近くの店舗までお問い合わせください。ROUND1店舗一覧:https://www.round1.co.jp/shop/area01.html
※写真内で使用しているマスコットはスタッフの私物です。ROUND1での販売などはございませんのでご注意ください。
取材・文/浅井美咲 編集/崔允瑛 -
2025/11/27
LE SSERAFIMの初東京ドームライブレポート♡

2025年5月から6月にかけて、全4都市9公演で開催したワールドツアーの日本公演『2025 LE SSERAFIM TOUR ‘EASY CRAZY HOT’ IN JAPAN』。11月18日(火)・19日(水)の2日間にわたって東京ドームにて開催!
感動の初・東京ドーム公演に、K-POP MEMBERSが潜入!
皆さんに『2025 LE SSERAFIM TOUR ‘EASY CRAZY HOT’ IN JAPAN』のライブレポートをお届けします♡LE SSERAFIM(ルセラフィム)
KIM CHAEWON、SAKURA、HUH YUNJIN、KAZUHA、HONG EUNCHAEの5人で構成されたガールグループ。BTSなどのグローバルアーティストを多数輩出するHYBE MUSIC GROUPレーベルである、SOURCE MUSICがリリースする初のガールグループ。グループ名は “I’M FEARLESS” のつづりを組み替えて付けられており、世の中の視線に動揺することなく前に進むという自己確信と強い意志を表している。ファンダム名はFEARNOT(※読み方:ピオナ)。

LE SSERAFIM、ついに東京ドームへ!
〈EASY–CRAZY–HOT〉3部作のクライマックスが熱狂の3時間に!
LE SSERAFIMが11月18日(火)〜19日(水)の2日間、ついに“初”となる東京ドーム公演『2025 LE SSERAFIM TOUR ‘EASY CRAZY HOT’ ENCORE IN TOKYO DOME』を開催。
全26曲、約3時間におよぶ圧巻のステージで、会場を埋め尽くしたFEARNOT(ファンの愛称:ピオナ)を魅了しました。今回の東京ドームは、ワールドツアー『2025 LE SSERAFIM TOUR ‘EASY CRAZY HOT’ IN JAPAN』のアンコール公演として実施されたスペシャルステージ。名古屋・大阪・北九州・さいたまを巡り、全11公演で約19万人を動員した日本ツアーのフィナーレにふさわしい、熱量あふれる一夜となりました。
オープニングから鳥肌。ブラック×シルバーの強烈ビジュで登場!照明が落ち、5人がブラックの衣装で姿を見せた瞬間、東京ドームは一気に沸騰!
5th Mini Album『HOT』からの楽曲を畳みかけるように披露し、迫力のあるパフォーマンスと圧倒的なオーラで、ステージが始まった瞬間から“今、この瞬間のLE SSERAFIM”を強く印象づけました。続く「EASY」「Swan Song」では、彼女たちの表現の振り幅がさらに鮮やかに。
なかでも、KAZUHAによるバレエを取り入れたしなやかなムーブメントは、会場全体の空気をすっと張りつめさせるほどの美しさで、思わず息をのみました♡
トロッコで会場を一周! 5人の“近さ”にFEARNOTの歓声が爆発♡「Flash Forward」「Blue Flame」「So Cynical (Badum)」では、トロッコに乗ってFEARNOTのそばへ。手を振り、アイコンタクトを交わし、ときには笑い合う5人の姿からは、“初の東京ドーム”という特別な時間を心から楽しんでいる気持ちが伝わってきました。
その後メインステージへ戻ると、日本初披露となる1st Single『SPAGHETTI』収録曲「Pearlies (My oyster is the world)」へ。続く「No Celestial」「Smart」「Fire in the belly」へと展開するにつれ、会場の熱気はさらに上昇。
大歓声の中、まさかの「SPAGHETTI」演出から最新曲へ突入!「Fire in the belly」後の暗転。スクリーンに映し出された“トマトソースの演出”に会場がざわついた次の瞬間、耳馴染みのあるあのイントロが。
LE SSERAFIMが再登場し、最新曲「SPAGHETTI (Member ver.)」を日本で初披露!
SNSで大バズり中の一曲とあって、東京ドームは一気に“熱狂”に包まれました。そのまま「Eve, Psyche & The Bluebeard’s wife」「CRAZY」「1-800-hot-n-fun」と、怒涛のキレ味で畳みかける後半戦!
ステージ上の5人はもちろん、客席も息をするのを忘れるほど見入ってしまいました。
(P)&(C) SOURCE MUSIC / ⓒ'25 SANRIO CO., LTD. APPR NO. L662940
アンコールでは世界初披露の「Kawaii (Prod. Gen Hoshino)」!アンコールでは、星野源プロデュースの「Kawaii (Prod. Gen Hoshino)」を世界初披露♡
Netflixシリーズ「My Melody & Kuromi」の主題歌としてすでに注目を集める一曲で、なんとステージにはマイメロディとクロミもサプライズ登場!ドームいっぱいに広がるピンク色の光と、5人の優しい歌声。“強いLE SSERAFIM”だけでなく、“愛らしいLE SSERAFIM”の魅力をたっぷり堪能できる、まさに特別なひとときとなりました。
夢を語る5人の言葉に、会場中が涙!ラストのMCでは、5人が東京ドームに立てた喜びと想いを、まっすぐな言葉で丁寧に届けてくれました。
「FEARNOTの皆さんと一緒なら、もっと大きな夢を見てもいいと思えました」
「皆さんを、最高の場所に連れていきたいです」
「恥ずかしくないアーティストになります」
「同じ夢を追い続けてくれたメンバーにも心から感謝しています」
寄り添うように語り合う姿に、グループとファンの確かな絆が温かく浮かび上がります。
その後はFEARNOTと一緒に記念写真を撮影し、熱い気持ちそのままに「Perfect Night」「No-Return」へ。
メインステージからセンターステージへと移動しながら、ファンの声に応えるように手を振り、アイコンタクトを交わし、会場中と心を通わせていきました。そしてダブルアンコールでは、可愛いサングラスをかけたメンバーがトロッコに乗って再登場!
「CRAZY (EDM ver.)」で会場のボルテージは再び最高潮に。
熱気と興奮が冷めることのないまま、特別な一夜の幕がゆっくり閉じていきました。最後まで“LE SSERAFIMの今”を存分に感じられるステージで、これからの彼女たちの活躍がさらに楽しみになる公演でした。
写真/(P)&(C) SOURCE MUSIC 取材・編集/崔允瑛
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2025/11/25
『2025 LE SSERAFIM TOUR ‘EASY CRAZY HOT’ IN JAPAN』記者会見にK-POP MEMBERSが潜入♡

2025年5月から6月にかけて、全4都市9公演で開催したワールドツアーの日本公演『2025 LE SSERAFIM TOUR ‘EASY CRAZY HOT’ IN JAPAN』。11月18日(火)・19日(水)の2日間にわたって東京ドームにて開催!
東京ドーム最終日に向けた意気込みを語った、『2025 LE SSERAFIM TOUR ‘EASY CRAZY HOT’ IN JAPAN』の記者会見にK-POP MEMBERSのスタッフが潜入してきました♡ 記者会見でのインタビューを皆様にお届けします!LE SSERAFIM(ルセラフィム)
KIM CHAEWON、SAKURA、HUH YUNJIN、KAZUHA、HONG EUNCHAEの5人で構成されたガールグループ。BTSなどのグローバルアーティストを多数輩出するHYBE MUSIC GROUPレーベルである、SOURCE MUSICがリリースする初のガールグループ。グループ名は “I’M FEARLESS” のつづりを組み替えて付けられており、世の中の視線に動揺することなく前に進むという自己確信と強い意志を表している。ファンダム名はFEARNOT(※読み方:ピオナ)。
MC 昨日(11/18)の東京ドーム公演初日の感想を教えてください。
KIM CHAEWON まず、私たちがずっと前から夢見てきた、東京ドームでの単独公演を行うことができて、本当に嬉しいなと思いました。 緊張感と責任感を持って臨みました。昨日、初日の公演を無事終えましたが、訪れてくださった皆さんがとても幸せそうに楽しんでくださったので、いい思い出ができたなと思います。二日目の今日も完璧な公演ができるように、一生懸命に頑張ります。
MC 昨日、1st Single『SPAGHETTI』のタイトル曲「SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)」のステージを日本で初披露しましたが、FEARNOTの皆さんの反応はいかがでしたか?
SAKURA 東京ドームという大きなステージで「SPAGHETTI」を初披露することができました。少し緊張もありながら頑張って披露をしたんですけれども、FEARNOTの皆さんが掛け声を完璧に覚えてきてくださって、とても楽しい公演になりました。
MC 昨日は今年夏にリリースした「Kawaii (Prod. Gen Hoshino)」のステージも初披露しました。初めてパフォーマンスした感想を教えてください。
HUH YUNJIN 今回の公演で「Kawaii (Prod. Gen Hoshino)」を初めてライブでお見せすることができました。特別ゲストとしてサンリオキャラクターのクロミとマイメロディとご一緒できて光栄でしたし、本当に幸せに準備してきたステージの一つでもあったんです。FEARNOTの皆さんも喜んでくださるんじゃないかなと思ったんですが、やはりとても楽しんでくださったようなので、また一ついい思い出ができたなと思います。
MC 初のワールドツアーを経て、年末には日本最大級の音楽フェス(『COUNTDOWN JAPAN 25/26』)にも出演します。音楽フェス出演に向けた意気込みをお願いします。
KAZUHA 世界中いろいろな場所を回って公演をしながら、観客の皆さんと一緒にステージを作ることの楽しさを学んだように思います。 年末の音楽フェスでは、私たちらしくワールドツアーの経験も活かしながら、皆さんと一緒に楽しめるようなステージを作りたいなと思います。
MC 2025年の活動を振り返ってみて、特に印象に残っている活動は何ですか?また、2026年の目標や意気込みをお願いします。
HONG EUNCHAE 2025年は初めてのワールドツアーをを通して、多くのFEARNOTの皆さんにお会いすることができましたし、いろいろな経験を通して成長することができた一年だと思います。この経験を活かして2026年もさらに成長し、皆さんにいいパフォーマンスをお届けできるように頑張りたいと思います。
取材・文/浅井美咲 編集/崔允瑛
