【アンコールコメント全文】「CARATの皆さんがいるなら何でもできる」SEVENTEEN東京ドーム公演最終日の様子を詳しくレポート♡
2025/12/24
11月27日(木)にバンテリンドーム ナゴヤでスタートし、愛知、大阪、東京、福岡の4都市にて10公演を巡った『SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN』。12月21日(日)に、みずほPayPayドーム福岡での福岡公演をもってファイナルを迎えました。今回KOBUNSHA K-POP MEMBERSは、12月12日(金)に開催された東京ドーム公演に潜入!東京ドーム中が熱狂したライブの様子をお届けします♩
SEVENTEEN PROFILE
S.COUPS、JEONGHAN、JOSHUA、JUN、HOSHI、WONWOO、WOOZI、THE 8、MINGYU、DK、SEUNGKWAN、VERNON、DINOによる13人組グループ。グループ名には13人のメンバー+3つのユニット+1つのチーム=17という意味が込められている。VOCAL TEAM、HIPHOP TEAM、PERFORMANCE TEAMの3つのユニット で構成され、楽曲制作から振付に至るまでメンバー自らが携わっている。ファン名は「CARAT(カラット)」。
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会場中が今か今かとSEVENTEENの登場を待ちわびる中、ステージに現れたスポーツカーからJUNとMINGYUが登場。それを皮切りに、メインステージやセンターステージからメンバーが次々と登場し、その度にCARATの歓声が湧き起こります。9人が揃うと、2025年に発表された5th Album『HAPPY BURSTDAY』より「HBD」のパフォーマンスがスタート。MINGYUの歌い出しで一気にCARATを引き込みます。続けて同アルバムのリード曲「THUNDER」を披露。SEVENTEENの歌とCARATの掛け声が一体となり、東京ドーム中が熱気に包まれました。
2曲を演奏した後、オープニングのトークがスタート。メンバーが一人一人挨拶をし、「SEVENTEEN CARAT ジャンジャン(2回手拍子) NEW~」とCARATと一緒に掛け声の練習を行いました。そのまま、3曲目となる「Domino」のパフォーマンスがスタート。爽やかでスイートなナンバーで、CARATを魅了します。4曲目はJOSHUA、JUN、THE 8、VERNONの4人で「Network Love」を披露。女性ダンサーをバックに従え、色気たっぷりなダンスに客席からも歓声が上がりました。
ムービーを挟み、メンバーそれぞれのソロステージがスタート。トップバッターを務めたDINOは、オールブラックの衣装に身を包んでメインステージから登場し、「Trigger」を披露しました。
DINOと背中合わせで登場したJUNは、オールホワイトの衣装に身を包んで「Gemini」を披露。しなやかな身のこなしが際立つ、滑らかなダンスを見せました。
続いて、VERNONが「Shining Star」を披露。ステージ上に置かれたギターを手に取り、弾き語りでスタートしました。「Tokio Shining Star~」の一言で、CARATから歓声が湧く一幕も。
そして、バックバンドがスクリーンに映し出されると、メンバー全員が再びステージに登場。ストリートスタイルの衣装に身を包んだメンバーは「SOS」「F*ck My Life」「LOVE, MONEY, FAME (feat. DJ Khaled)」と立て続けにバンドナンバーを披露。花道やセンターステージを行き来しながら、CARATたちを盛り上げました。途中、センターステージがアリーナ後方に移動し、スタンド席のCARATに向けてファンサービスをするシーンも見られました。
トークタイムに入るもパフォーマンスの興奮は冷めやらず、「LOVE, MONEY, FAME (feat. DJ Khaled)」のフレーズをメンバーたちがアカペラで歌い、CARATが掛け声で応えます。そして、DINO、JUN、VERNONのソロステージの話になり、3人が感想を述べました。さらに、突然「DVD」の韻を踏んだラップバトルが開始! SEUNGKWANとDKがラップを披露し、会場がドッと笑いに包まれました。
トークパートが終わると「Darl+ing」のパフォーマンスがスタート。SEVENTEENの柔らかく甘い歌声が東京ドーム中を包みます。
続いて、再びメンバーのソロパートへ。メインステージに設置されたセットに腰掛けたJOSHUAが「Fortunate Change」を披露。ハイトーンボイスを響かせながら、時折笑顔を見せるJOSHUAを見て、客席から歓声が上がります。
手を振りながら満面の笑みで登場したDK。優しい笑顔に、CARATから歓声が上がります。そして、自身のソロ曲「Happy Virus」を披露しました。スクリーンに歌詞がカタカナ表記で映し出され、CARATみんなと合唱するシーンも見られました!
SEUNGKWANは「Raindrops」でピアノ弾き語りを披露。切なさと力強さを感じさせるバラードを圧巻の歌唱力で歌い上げ、会場からは一際大きな拍手が巻き起こりました。
背後からカメラが回り込み、まるでアクション映画のワンシーンのように始まったTHE 8の「Skyfall」。バックダンサーと一糸乱れぬダンスを見せた後、上着を脱いでタンクトップ姿になり、CARATから歓声が上がりました。
MINGYUは「Shake It Off」を披露!サングラスを外した表情がスクリーンに映されるだけで、CARATから悲鳴のような歓声が上がります。女性ダンサーを従えて花道をランウェイのようにウォーキングし、MINGYUらしいダイナミックなパフォーマンスを披露しました。
メインステージでバックダンサーを従え、待ち構えていたのはS.COUPS。アフロヒップホップを基調とした力強い楽曲「Jungle」をパフォーマンスしました。高速ラップを披露し、風格を見せつけました。時折見せる笑顔がスクリーンに映るたびCARATから悲鳴のような歓声が上がり、S.COUPSが思わず笑ってしまう一幕も!
各メンバーのソロステージが終わると、DINOがセンターステージに登場。力強いソロダンスを披露した後、「Make some noise!」と絶叫し会場中から歓声が上がりました。再びメンバー全員が登場し、「HOT」のパフォーマンスがスタート。メインステージで火柱が上がり、熱気に包まれます。次にパフォーマンスした「HIGHLIGHT -Japanese ver.-」では、センターステージに並んだメンバーが一糸乱れぬダンスを披露。そのまま「ROCK」「HIT」を披露し、興奮冷めやらぬままトークコーナーに移ります。
トークコーナーでは、セットリストにない曲を歌うことに。「舞い落ちる花びら (Fallin' Flower)」「Beautiful」「Sara Sara」など、しっとりしたバラード曲を披露しました。SEVENTEENのメンバーがイヤモニを外し、CARATの歌声を聴くシーンも。メンバーのうっとりした表情で聴き入る様子が印象的でした。
ラストの曲は「Rock with you -Japanese ver.-」。DKのドラムからスタートし、9人が息の合ったダンスを披露。CARATの掛け声が東京ドームに響き渡りました。
アンコール一曲目は「A-Teen」。車の形のトロッコに乗ってアリーナに登場し、手を振ってファンの声援に応えました。「9-Teen」ではトロッコの上でMINGYUとDKが抱き合い、スクリーンにその様子が映し出されると一際大きな歓声が上がりました。MINGYUが「僕も9-Teen(19歳)になりたいです」とぼやき、思わず笑いを誘う場面も。
続いて「ひとりじゃない」「あいのちから」を披露。会場が感動のムードに包まれる中、最後のトークへと移ります。
DINO みなさん来てくれて本当にありがとうございます。みなさんのおかげで僕たちは一生懸命ステージを務めることができます。今日は本当に楽しかったです。コンサートをする度に「また会いましょう」と約束をしてきましたが、その約束を守ってくれたCARATの皆さん、本当にありがとうございます。そして僕もこれからもっと良い姿で、良いステージをお見せするという約束を必ず守ります。愛してます!
JUN 今日来てくださった全てのCARATの皆さん、ライブビューイングでご覧の皆さん、本当にありがとうございます。昨日は木曜日、今日は金曜日。二日間、週末でもないのに来てくださったCARATの皆さんのおかげで、完璧なコンサートができたと思います。CARATの皆さんからいただいた愛に本当に感謝したいと思います。常に感じることなんですが、さっきもメンバーが動いた通りに皆さんも踊ってくださいますし、真似してくださいます。次また会う日までみんなで幸せな時間を過ごしたいと思いますし、健康を守ってほしいと思います。CARATの皆さん愛してる〜!
SEUNGKWAN 今日は本当に楽しくて幸せな時間でした。CARATちゃんもそうですか?(会場から「ネ〜!」という声が)ありがとうございます、僕たちがこうやってドームツアーを何年も続けてやることができるのは皆さんのおかげだと思います。本当にありがとうございます。今回のツアーも、また後日振り返るととても貴重な思い出になっていると思います。また13人全員揃って、僕たちのもっと大きな夢を叶えられる日が来たらいいなと思います。その時まで僕たちが一生懸命頑張ります。見守ってください。いつも応援してくれて、コンサートに来てくれて、愛してくれて、ありがとうございます。(会場から拍手が起こる)皆愛してま〜す♡(手でハートマークを作る)
MINGYU 皆さんお疲れ様でした! 皆さんのおかげで本当に幸せでした。今日いなかったメンバー、JEONGHANさん、HOSHIさん、WONWOOさん、WOOZIさんに会いたかったですか? 皆さんも会いたいでしょう?(会場から「ネ〜!」という声が上がる)あと何年くらいかな? 待っていてください。そして今回ツアーで回っている会場も本当に大きいんですが、僕はちょっと欲張りですから、もっと大きいステージでライブしたいです。SEVENTEENとCARATの皆さんがいるなら何でもできると思います。みんなで一緒にいきましょう。これからもよろしくお願いします。おやすミンギュ!
DK CARATちゃん楽しかったですか? 僕も皆さんのおかげで本当に楽しかったです。東京ドームで素敵な公演ができてとても幸せです。先ほどの公演の途中で、日本で公演した時のこと、皆さんと会った時の思い出をあれこれお話ししましたが、その時の記憶がありありと蘇ってきて、とてもいい気分です。今日のこの公演も皆さんにとって、素敵な思い出に、そしていい一日として記憶に残ったらいいなと思います。そして先ほどMINGYUが言ったように、また13人が集まって、より大きなステージで立って、CARATの皆さんとご一緒できるといいなと思います。ぜひ応援してくださいね! CARATの隣にはいつもDKがいます! 辛いことや疲れた瞬間が来ても、一人だと思わずに元気を出してください。大好き!(顔ハートを作る)
VERNON SEVENTEENのライブに来てくださってありがとうございます。皆さんからたくさんの愛をもらって感無量です。CARATの皆さんのおかげで、いつも楽しく活動ができていて、皆さんにお見せしたいものがどんどん増えていきます。ぜひこれからも期待していてください。愛してます!
THE 8 今日こうやって会場に来てくださった全てのCARATの皆さん、またライブビューイングでご覧になっているCARATの皆さん、ありがとうございます。これまでの10年間、小さいステージからスタートしてここまで来ました。さまざまな公演を披露してきたんですけれども、これはCARATの皆さんのおかげだと思います。なのでCARATの皆さんも僕たちSEVENTEENの側でプラスな影響を受けながら、皆さんそれぞれの夢を叶えてほしいと思います。これからも様々な楽しいことをCARATの皆さんと一緒にできたらいいなと本当に思っています。CARATの皆さんからいただいた大きな愛、それに応えるために、素敵な作品やいいステージでお答えしたいと思います。今年の冬も今日の温かい思い出で、温かい時間を過ごしていただきたいと思います。また会いましょうね!
JOSHUA CARATの皆さん楽しんでますか〜?(会場から「ネ〜!」という声が)よかったです。僕たちのことを長く見ていてくれていると思いますが、今日のコンサートが皆さんにとって最高の時間になっていてほしいです。皆さんと一緒に楽しくステージに立てることが本当に幸せです。(会場から拍手が起こる)この時間がずっと永遠に続いてほしいです。CARATの皆さん愛してます〜♡ 一緒に言ってください! いとー?
CARAT しゅなもんー!
S.COUPS お疲れ!(会場から歓声が上がる)MINGYUさんが言ってくれたように、僕たちはもっと大きな夢を持っていて、日産スタジアムにもまた行きたいし、国立競技場にも一度行ってみたいです。もっと広いステージがあるならば、その場所をCARATと一緒に埋めたいです。これからも10年、20年、30年とよろしくお願いします。これからもっとたくさん会えるように頑張ります。大好き!
メンバーそれぞれのコメントが終わると、会場に集まったCARATとの記念撮影が開始。「カメラの画質がいいので映りますよ!前髪を整えて!」というジョークで笑いを誘いました。
その後、「Eyes on you」のパフォーマンスがスタート。メインステージ、花道、センターステージそれぞれにメンバーが散らばり、ファンサービスを行いました。さらに、「今 -明日世界が終わっても-」「God of Music」「CALL CALL CALL!」と立て続けに披露。SEUNGKWANによるフリースタイルダンスが繰り広げられ、会場は大盛り上がりを見せました。興奮冷めやらぬまま続くのは「Super」。
SEVENTEENのライブでは、メンバーが一度はけてから再び登場するのが恒例ですが、「今日は引っ込まないでそのまま行きますか?」との言葉を合図に「VERY NICE」「CLAP」のステージを披露。そのまま恒例のエンドレス「アジュナイス」タイムに突入します。最後までエネルギッシュなパフォーマンスを披露し、盛況のうちに幕を閉じました。
<セットリスト>
『SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN』
2025年12月11日、12日 東京ドーム セットリスト
1. HBD
2. THEUNDER
3. Domino
4. Network Love(JOSHUA, JUN, THE 8, VERNON)
5. Trigger (DINO Solo)
6. Gemini (JUN Solo)
7. Shining Star (VERNON Solo)
8. SOS
9. F*ck My Life
10. LOVE, MONEY, FAME (feat. DJ Khaled)
11. Darl+ing
12. Fortunate Change (JOSHUA Solo)
13. Happy Virus (DK Solo)
14. Raindrops (SEUNGKWAN Solo)
15. Skyfall (THE 8 Solo)
16. Shake It Off (MINGYU Solo)
17. Jungle (S.COUPS Solo)
18. HOT
19. HIGHLIGHT -Japanese ver.-
20. ROCK
21. HIT
22. Rock with you -Japanese ver.-
<アンコール>
23. A-Teen
24. 9-Teen
25.ひとりじゃない
26.あいのちから
27. Eyes on you
28.VERY NICE 他ランダム歌唱
写真/ (P)&(C) PLEDIS Entertainment 取材・文/浅井美咲 編集/崔允瑛